タロット占いの起源

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歴史も長く神秘性の高いタロット占い

使うカードの選び方

アルカナとは、ラテン語の机の引き出しから来ていて、神秘や秘密と言うような意味に解釈されています。
大アルカナが主要なカードでこのカードだけで占うこともできます。
小アルカナは、火を司る「棒」、風を司る「剣」、地を司る「金貨」、水を司る「聖杯」の4つの構成に分かれています。
火は直観、剣は知識や社交性、金貨は仕事やお金、聖杯は感情や主観などそれぞれには特性があります。
タロットカードには多くの種類がありますが、主となるのはウェイト版とマルセイユ版の2種類です。
どちらかというと初心者には基本となるウェイト版がわかりやすいかも知れません。
全てのカードに絵柄が描かれていますがマルセイ版には絵札でないものも含まれていますから初心者には難しいかもしれません。

サイズの違い

大アルカナのみでも占うことができますが、初めての人は、小アルカナと含めてフルデッキとなっている78枚で一組のカードを選ぶほうが良いでしょう。
カードの大きさも小さい順に、ミニサイズ、スタンダードサイズ、グランデサイズがありますが初心者にはスタンダードサイズが使いやすい様です。
サイズの呼び方もジャイアント、ノーマル、ポケットサイズなどありますから、何センチかを見て選んだらよいでしょう。
大きすぎてもシャッフルがしにくいです。
ちなみに初心者に適したスタンダードサイズは120×70mmです。
カードの扱いにも慣れてきて、意味もよく理解できて来たら、持ち運びに便利な小さいサイズにしても良いでしょう。
更にグレードが上がると素材や絵柄の好みも出てくるかもしれません。


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