タロット占いの起源

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ゆっくり実践してグレードアップ

占い方とは

最初は大アルカナ22枚で始めるといいでしょう。
タロットカードを裏向きにして、その山を両手で崩して占いたいことを念じてから時計回りでカードを混ぜます。
その後3つの山を作って違う順番で一つのカードの山を作ります。
最も簡単で基本のワンオラクルは崩したカードの中から占い来事を決めて、一枚を直感で選びます。
選んだカードで結果を占うものです。
カードには正位置と逆位置があって、同じ絵柄であっても、殆どは正位置がプラスの意味逆位置がマイナスの意味を持っています。
絵柄の意味は正位置を覚えてしまうと、反対の意味になるのが逆位置なので推測しやすいかもしれません。
最初から高価な本で学ばなくても、購入したカードについている説明書でもある程度理解できることもあります。
占いが慣れてきたら、ツーオラクルなどと順番に進んでいきましょう。

カードの意味をアプリで学ぶ

簡単にできると思っている人も居ると思いますが、自分のことを遊びで占うのと、人の占いをしてあげるのでは違います。
将来はプロになりたいと思っている人にとってはそう簡単ではありません。
まずは絵柄の持つカードの意味を知らなくてはなりません。
自分個人の時はすべてを把握しなくても、結果を調べて納得するだけで済みますが、人のために占う時は、細かな説明も必要ですから最低限すべてのカードの持つ意味を正確に理解する必要があります。
似た絵柄も多いので、難しい側面もあります。
タロットの専門講座もありますが、最初は無料アプリで学習するというのも方法の一つです。
絵柄の内容を〇×形式のテストで練習できます。
スマホで手軽にどこでも学ぶことができます。


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