タロット占いの起源

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独自のルール

禁忌や浄化について

何故タロット占いにはしてはいけないことが多いのでしょう。
タブーとなる占いの生死に関しても、もともとは人の幸せのための占いと思えば納得です。
許可なく他人を占うこともNGで不倫や浮気などもその内容に当てはまります。
実際には占い師によって、禁忌は解釈が異なり、占ってくれる人もいるようではあります。
タロットカードを読み取るには冷静な判断も必要なので自分の恋愛を占ってもいけないという人もいます。
およそ最も占うことが多いのではないかとも思うのですが、悩んだらプロにお願いしましょう。
このルールを犯すと、「逆位置」ばかりが頻繁に出るとか、うまくシャッフルができないなどの現象がおこります。
怖いですよね。
続けていくともう占い効果がなくなってしまうとも言います。

カードの浄化

基本的には占いは整然とした環境で行うといいます。
汚れたり散らかったりしている部屋では占わないほうが良いでしょう。
気の流れが妨げられる、テレビラジオもOFFで。
邪念が入らない環境で精神を集中させて占わないと正しい結果に導かれません。
占い道具は人に貸してはいけないし、汚してもいけません。
もし汚してしまったら廃棄するか、浄化することが必要です。
古い新しいの問題ではなく、色々な人が触れることでほかの人の気を吸収してしまうとも言います。
タロットカードの浄化方法は、ホワイトセージの葉を耐熱容器で炊いて煙で浄化します。
またカードの山に水晶を一晩置くだけという方法もあります。
簡単ですが浄化に使った水晶は流水で洗ってお手入れをしましょう。


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